オーガニック情報アーカイブ
ペルーのオーガニックコーヒー
Living in Peruによると、ペルーのフニン地方政府は中央ジャングルでのコーヒーの歴史を紹介する観光ルートを開設した。最初に訪れるのがブラジル農園で、化学物質などを使わずに自然な農法でコーヒーを育てている。モンテリコ農園では、レッドブルボンのほか種々のコーヒーをみることができる。
Chanchamayo Highland Coffeeはコーヒーを選別、加工し、ドイツ、スイス、フィンランド、デンマーク、イタリアに輸出している会社である。
サティポ郡は海抜1300m〜1900mでコーヒー栽培に最も適しているとみなされている。フニン地方政府はこの地域でのオーガニックコーヒーの生産プログラムの実施を続けてきた。目的は、サン マルティン デ パンゴア地区をを国内初のオーガニックコーヒーの産地にすることである。この目的を達成するために、コーヒー豆の収集センターがアルト キアタリの町サンタ ロサに設置された。ペルーコーヒー委員会によると、ペルーは世界最大のオーガニックコーヒー輸出国である。ペルーの主な輸出先はドイツ(41%)、ベルギー(17%)、オランダ(7%)である。フニン地方での近年の生産高は27%増となっている。
Organic-Market.infoより
(翻訳:ボランティア 勝田 沙耶香さん)